酷い事を言ったのに...拒絶したのに...
何で、優しい言葉をかけてくれるんだろう。
偉琉「諦めるな。逃げるな。
戦え!自分を大切にしろ!
お前が俺たちに残した言葉だ。
いっつも人の心配ばっかりして
お前はいつ自分の事を心配するんだよ。
そろそろ気付け、アホ。
俺たちにはお前が必要なんだ!
お前がいなくなったら...」
叶斗「早く言えよ、偉琉。」
偉琉「お前がいなくなったら
俺は...すげぇ辛い。」
葉瑠「え?」
偉琉「お前の事、好きだから...!
正直、お前が俺たちに
立ち向かってくるまでは
お前の事、昔からいじめられてる女
程度にしか思ってなかった。
でも、弱いくせに戦うお前を見て...
お前の言葉を聞いて...俺は
どんどんお前に惹かれていった。
なんとなく付き合った訳じゃない!
俺はお前が好きだから付き合った!」



