葉瑠「...ズルいよ。」
偉琉「葉瑠!辞めろ!」
葉瑠「何で?今までずっと
黙ってたのに立場が悪くなると
私たち生徒を責めるんですか?
本当は知ってたのに
知らん振りなんて酷いよ!
大人が...見捨てるから...」
青柳くんは私の元までやってくると
私の口を塞いだ。
偉琉「今回の事は全て俺の指示です。
むしゃくしゃして...クソつまらねぇ
学校生活に刺激が欲しくて
俺が皆に指示をしてやらせた事です。
こいつらは関係ありません。」
校長「そうですか、分かりました。」
何だ、そうゆう事か。
だから、青柳くんは冷静だったんだ。
...覚悟があったんだね。



