優花里「私は世界が広い事を知らなかった。 だからね、広い世界に出た時に 間違っちゃったんだ。 私はずっとこの部屋だけで生きてきた。 一度、外に出て失敗してしまった 私が悪い。だから、平気だよ。 ここが私の世界なんだ。」 こんな所まで夏目くんに 似なくてもいいのに。 葉瑠「でもね、優花里さん...」 壮吾父「お前達!何をしてる!」 伝えられるその瞬間を 私は逃してしまった。