青柳くんはため息をつくと
イスに座った。
偉琉「別に俺でもいいだろ?」
葉瑠「え?」
偉琉「壮吾じゃなくてもいいだろ。
お前、高得点とか狙ってないんだろ?
つか、お前の頭じゃ無理か。」
葉瑠「ちょっと失礼な...!」
偉琉「...俺の知らない所で
2人きりになるなよ...。」
は?え?何これ。可愛い。
青柳くんが可愛い!
葉瑠「教えてくれるの?勉強。」
偉琉「まあな。」
青柳くんと...勉強かぁ。
2人きりで勉強。
それはそれでアリ!
葉瑠「じゃあ、よろしく
お願いします。」
偉琉「早速明日から勉強開始な。」



