美乃「すみません、これ。 よろしくお願いします。 あ、あの。お願いが あるんですけど...」 葉瑠「何ですか?」 美乃「私、今日は長くいられなくて これって明日もやってますよね? 明日、主張してもいいですか?」 葉瑠「分かりました。 明日ですね。」 美乃「すみません。 ありがとうございます。 叶斗くん。じゃあ、私、行くね。」 叶斗「ああ、気を付けて帰れよ。」 可愛いらしい女の子は 輝龍くんに手を振ると 人混みの中に消えて行った。