王様生徒会長と最弱ヒーロー


青柳くんと坂上くんと一緒に
私は美波さんの家へと向かった。

最近では見慣れた豪邸に
物怖じする事もなかった。

メイド「あの、ちょっと...」

葉瑠「すみません。ごめんなさい。」

偉琉「10分だけ!
俺たちに時間をくれ!」

青柳くんがメイドさんを
説得してくれて何とか私たちは
家の中に入れて貰えた。

葉瑠「坂上くん!場所は?」

玲二「2階の1番奥。」

階段を駆け上がり息を吸い込む。