「よし、そのままの勢いで、春翔って呼んでみ?」
「は?」
何言ってるんだ、この人…
「他人行儀は嫌いなんだ。ほら、呼んで?」
「…は、は、春翔…さん…」
いじわるされてるって分かってるのに、なんでかとても顔が熱い。
いい人だと思ってたのに、すっごいニヤニヤして私を見ている彼は王子じゃなくて意地悪小悪魔。
「うーん、50点かな。甘く見て。目が合わないし、ぶつ切りだし、さん付けもくん付けも禁止!」
鬼!!天使の見た目をした悪魔!!
「春翔…!これでいいですよね!?」
「敬語!」
「うるさい!!」
この人、絶対面白がってるよ…!!!
でも、それを分かっていて従うしかない私。
ああもう、これからうまくやって行けるの…!?
「は?」
何言ってるんだ、この人…
「他人行儀は嫌いなんだ。ほら、呼んで?」
「…は、は、春翔…さん…」
いじわるされてるって分かってるのに、なんでかとても顔が熱い。
いい人だと思ってたのに、すっごいニヤニヤして私を見ている彼は王子じゃなくて意地悪小悪魔。
「うーん、50点かな。甘く見て。目が合わないし、ぶつ切りだし、さん付けもくん付けも禁止!」
鬼!!天使の見た目をした悪魔!!
「春翔…!これでいいですよね!?」
「敬語!」
「うるさい!!」
この人、絶対面白がってるよ…!!!
でも、それを分かっていて従うしかない私。
ああもう、これからうまくやって行けるの…!?



