駅と彼

次の駅であたしが立ってた隣の列の席があき、駅員さんはそこに座った



あ、、、見れなくなっちゃった

座った方をチラッと見れば




、、、、!!!!!!!






駅員さんもこっちを見ていて、焦った
必死に目をそらしたけど、もうなにがなんだかわからない



しかも残念なことにその日は雨のせいで前髪が湿気でしんでいた

ピンでとめてたあたしは今日の天気まで憎んだ。