「おねーさん、どこかで働いてます〜???」 どこかのお店の黒服が話しかけてきた 「働いてるんです〜♪その先ちょっと行ったとこで〜」 と、そこまで言ったところで 道路わきに車が止まった。 助手席の窓があいてクマちゃんの声が聞こえた 「あ!クマちゃんだ! またね〜!おにーさん〜♪」 そうしてわたしは助手席に乗り込んだ。