天然幼なじみが腹黒幼なじみになりました!?

ゆっくり、莉桜奈に近づき、莉桜奈の頬に触れる。

暖かい温もりが、俺の手に伝わってくる。

「ごめん。莉桜奈…。」

莉桜奈の顔が今までで一番近く感じる。

さようなら…。

もう会えない、俺の愛しい人。