次の日、私は千佳と一緒に学校に行った。 もう、ほとんどの人が教室にいた。 そう後ろの席の橘も。 私は千佳の席のところで喋っていた。 「みはる〜一時間目って何だっけ?」 「国語だよ。絶対居眠りしそう〜」 「授業中は寝ちゃダメだよ〜」 「はいはい。わかってますよ〜」 キンコーンカンコーン チャイムがなった。 私は自分の席に戻った。