「お、ごめんごめん。はいって。・・・・サムいね。」
コイツとは出会い系で知り合った。
メールでは大学生と言っていたが、何のことはない。ただのニートだコイツ。
「ねぇ・・・なんで?」
・・・キョトンとした顔しないでよ。本当、イラつく・・・
「・・・え、なに?・・・どうかしたの?」
「約束してたじゃん」
「・・・ごめん・・・。」
コタツ、私、コタツ、そして私。 抱きしめてこようとしてきたので私は手で払いのけた。
「いつもデートの待ち合わせ、遅刻するよね」
「・・・ごめん」
「メールも電話も、いつも私からだよね。
たまに連絡よこす時って、ぶっちゃけヤりたい時でしょ?」
「・・・・どうしちゃったんだよ」
いきなり強く抱きしめてきた。 私が雰囲気に酔いしれているフリしたら、
コイツは私をヤっちまうんだろう。
もうどうでもよかった。むしろコイツがどこまで私を大切にしてないかを客観的に見たくなったのだ。
コイツとは出会い系で知り合った。
メールでは大学生と言っていたが、何のことはない。ただのニートだコイツ。
「ねぇ・・・なんで?」
・・・キョトンとした顔しないでよ。本当、イラつく・・・
「・・・え、なに?・・・どうかしたの?」
「約束してたじゃん」
「・・・ごめん・・・。」
コタツ、私、コタツ、そして私。 抱きしめてこようとしてきたので私は手で払いのけた。
「いつもデートの待ち合わせ、遅刻するよね」
「・・・ごめん」
「メールも電話も、いつも私からだよね。
たまに連絡よこす時って、ぶっちゃけヤりたい時でしょ?」
「・・・・どうしちゃったんだよ」
いきなり強く抱きしめてきた。 私が雰囲気に酔いしれているフリしたら、
コイツは私をヤっちまうんだろう。
もうどうでもよかった。むしろコイツがどこまで私を大切にしてないかを客観的に見たくなったのだ。
