「?!」 「そうだったんだ…」 「勘違いしてんじゃねーよ」 そう言って、ゆうは私にキスした。 「これは勘違いした罰な。」 二人で笑っているとチャイムがなった。 「ま、サボりな」 「うんっ」 私、ゆうにきくことがある。