ずっと 夢を見てたかも。 ゆうとすること。 唇が離れた瞬間、私はゆうを見つめた。 「なんで?彼女いるんじゃないの?」 「は?いないけど」 「え、だって、ゆうの家行ったとき女の人出てきたもん。一人暮らしって聞いてたのに。」 「あーそれ、俺のねーちゃん」