「ちょっとちょっと、僕の紹介もさせてよロルズ!」
カルルトの胸ポケットからひょっこり顔を出したリス。
そのまま体をひねり出すと、私の肩の上に乗っかった。
「自己紹介が遅れたね!
僕の名前はリグナ!よろしくね!」
「うん、よろしくね。
私はミリア・ベッカリー」
リグナに向けて指を伸ばし、握手のような動作をする。
それから首に掛けてある帽子を被り、カルルトの肩へ乗り移った。
「ミリア、俺とリグナとで対する態度が違うぜ?
俺には握手なんてしてくれなかった」
「そんな真っ白な手に触れたら、こっちにも化粧が付く」
カルルトの胸ポケットからひょっこり顔を出したリス。
そのまま体をひねり出すと、私の肩の上に乗っかった。
「自己紹介が遅れたね!
僕の名前はリグナ!よろしくね!」
「うん、よろしくね。
私はミリア・ベッカリー」
リグナに向けて指を伸ばし、握手のような動作をする。
それから首に掛けてある帽子を被り、カルルトの肩へ乗り移った。
「ミリア、俺とリグナとで対する態度が違うぜ?
俺には握手なんてしてくれなかった」
「そんな真っ白な手に触れたら、こっちにも化粧が付く」

