無事に、ベッドに運んで今お粥作ってる。
夢中になってて、外の音なんて気にしてなかったのに…
かみなりが…雷が…
苦手なんですぅ。トラウマで…
小さい頃に、帰ってたら、雷がが目の前の木に落ちたのを見て…お兄ちゃんに抱きついたのをすごい、覚えてる。
って、そんなことはどうでもいい。
「お兄ちゃん?お粥、出来たよ?入るね。」
「おう。悪いな。」
頬がまだ、赤い。お兄ちゃんも。私も。
きついのに、だるいのに、それでも私の頭をポンポンする。
「日葉?」
「ん?」
「お前は、えらいな。かわいいな。辛いこととか、嫌なことがあったら言うんだよ?」
「なに?急に。」
それで、私を抱きしめて耳元でささやいた。
「大好きだから。大事なんだ。」
「バッカじゃないの?お粥、食べててね。」
びっくりした。今も、心臓がバクバクだよ。
顔も、暑いし。
でも、いろんな人にやってるんだろうな。私の、後頭部を押さえて、自分のほうに近づけてささやくって、なれてるよね?
びっくりした。
夢中になってて、外の音なんて気にしてなかったのに…
かみなりが…雷が…
苦手なんですぅ。トラウマで…
小さい頃に、帰ってたら、雷がが目の前の木に落ちたのを見て…お兄ちゃんに抱きついたのをすごい、覚えてる。
って、そんなことはどうでもいい。
「お兄ちゃん?お粥、出来たよ?入るね。」
「おう。悪いな。」
頬がまだ、赤い。お兄ちゃんも。私も。
きついのに、だるいのに、それでも私の頭をポンポンする。
「日葉?」
「ん?」
「お前は、えらいな。かわいいな。辛いこととか、嫌なことがあったら言うんだよ?」
「なに?急に。」
それで、私を抱きしめて耳元でささやいた。
「大好きだから。大事なんだ。」
「バッカじゃないの?お粥、食べててね。」
びっくりした。今も、心臓がバクバクだよ。
顔も、暑いし。
でも、いろんな人にやってるんだろうな。私の、後頭部を押さえて、自分のほうに近づけてささやくって、なれてるよね?
びっくりした。
