朝が来た。
いつものように、起きる。
昨日は、ベッドで寝てない。
お兄ちゃんの熱は、夜中に下がっていた。
「お兄ちゃん?おはよう」
「はよ。」
「橘さんを、おこしにいったら?朝ごはん作るから…」
「おう。」
スクランブルエッグをつくる。
コーンスープをつくる。
パンを焼く。
簡単なことなのに、うまく体が動かない。
何でだろう。
「おっはよーございまーす!」
「おはようございます。橘さん。」
「ねぇ、涼ちゃん?キスをして?ぎゅってして?頭をなでて?お願い?」
「注文多いな…やってやるよ。」
やるんだ。妹がいる前で…
複雑だよ。
「いってきます。」
「え?日葉?朝ごはんは食べないの?」
「食欲ない。」
「いーじゃん。二人になれるんだから~。涼ちゃん?」
「いってらっしゃい!気をつけて。」
「うん。」
今日は早くでた。大貴もいない。
一人。世界で一人。
頭がフワフワする。なんで?
「おはよー。」
「大貴!?」
「そんな驚く!」
「だってまだ、早いよ?」
「女の人がいるってことは、お前は早くでるだろうなって思ったから。」
「あぁ。」
いったい何時に、自分の家を出ているのやら。ストーカー?なわけないか。だよねー。うん。
いつものように、起きる。
昨日は、ベッドで寝てない。
お兄ちゃんの熱は、夜中に下がっていた。
「お兄ちゃん?おはよう」
「はよ。」
「橘さんを、おこしにいったら?朝ごはん作るから…」
「おう。」
スクランブルエッグをつくる。
コーンスープをつくる。
パンを焼く。
簡単なことなのに、うまく体が動かない。
何でだろう。
「おっはよーございまーす!」
「おはようございます。橘さん。」
「ねぇ、涼ちゃん?キスをして?ぎゅってして?頭をなでて?お願い?」
「注文多いな…やってやるよ。」
やるんだ。妹がいる前で…
複雑だよ。
「いってきます。」
「え?日葉?朝ごはんは食べないの?」
「食欲ない。」
「いーじゃん。二人になれるんだから~。涼ちゃん?」
「いってらっしゃい!気をつけて。」
「うん。」
今日は早くでた。大貴もいない。
一人。世界で一人。
頭がフワフワする。なんで?
「おはよー。」
「大貴!?」
「そんな驚く!」
「だってまだ、早いよ?」
「女の人がいるってことは、お前は早くでるだろうなって思ったから。」
「あぁ。」
いったい何時に、自分の家を出ているのやら。ストーカー?なわけないか。だよねー。うん。
