秘密の恋!?

……ということなんだよね


思い出しただけでなんだか疲れた



絶対に好きになったらダメだって何度も何度も言ってきて


しまいには私を見れないように目を潰そうとかなんか怖いこと言うし……



お兄ちゃん友達にもう少し優しくするべきたよ



「優望そろそろいくぞー!」



下からお兄ちゃんの声がした




……珍しいお兄ちゃんが部屋にこなかった





雨でも降るのかな



「はーい!」




お兄ちゃんの友達がいったいどんな人か私は全然気づいてなかったんだ




だからこのあとお兄ちゃんの友達に驚くことになる








まさかあの人と一緒にいることになるなんて