美しい羽を広げた鳥を捜索していた鬼達。 突如宴会場に現れた猿を追いかけ回していた鬼達。 両者とも標的を見失い、 宴会場に戻る道中に合流しました。 「お。なんだ結局お前らも探してたのか?」 「お。見つかったのか? そんなことより猿がどっからともなく現れてよぉ。」 お互いの状況を報告しながらガハハハと笑い合い、鬼達は宴会場へと戻ります。 「・・・・・・・ん? 誰か・・・いるぞ・・?」 やがて宴会場まで戻ってきた鬼達。 その先に、4つの影を見つけました。