美容師のミコトとアパレルの私 休みが合うことも多くて よくクラブに行ってた。 ハロウィンには毎年仮装をして 私が傷メイクをする。 ミコトは右目、私は左目に 白いカラコンを入れて黒目を小さくし 血しぶきを浴びたように 血糊でコスチュームを汚したり 時に破いたり 結構ガチな完成度で夜の渋谷を歩き いつものクラブに向かう。 マリオの仮装 ウォーリーの仮装 医者、ナース、ピエロ いろんな仮装をした人達の中で 音が止むまで お酒を浴びながら音に乗る