永遠~君がくれた~


『まだあるんだろ?』

朝陽「さすが零音、結衣は、陽斗を亡くしてなんていない」

美希「相川コーポレーションの会長、社長、次期社長、
次期副社長、つまり、結衣のお爺様、お父様、兄弟
が密かに手を組んで、結衣の行方を探している」

拓海「結衣が落ち着いたら一度会わせようと思う」

『でも結衣は・・』

朝陽「零音、結衣が好きなのか?」

『ああ、俺は結衣が好きだ』

拓海「早く伝えないと、遠くにいっちまうぞ」

『分かってる、もう遅いし、今日は泊まっていけ』

朝陽「そうさせて貰うよ」

俺は朝陽たちを部屋に案内して、その日は終了。