永遠~君がくれた~


桜と公園へ行った日から3週間。
突然桜についての情報が入った。

『桜の記憶が見つかるかもしれないって本当か?』

星羅「特進クラスAに一人だけ大学も出ていて、1年前までアメリカで研究をしていた天才高校生が居たんよ」

拓海「でもある日突然帰国して、姿を消した」

朝陽「彼女の名前は、相川結衣」

『相川って相川コーポレーションのか?』

美希「そうよ、桜は彼女の可能性がある」

朝陽「彼女が姿を消した消した理由は、大切な彼氏を事故で失ったからみたいなんだ」

『桜、学校が懐かしいって言ってた』

美希「桜が彼女であると私は考えるわ」

『とりやえず、もう少し様子を見てみよう』

桜の事をこれからも見守ることにして、俺たちは帰宅した。