いつだって私の後ろには人の気配を感じる!!

まただ、、、

「誰」

「あれえ? やっぱり見えてたんだねえ。」

「貴方は、誰なの」

「僕? 僕は誰でもないよ。僕は存在していない。誰でもないし、なんでもない。空気。空虚。それが僕。今君が見てるっていう僕も君の幻覚だし、今君が聴いてる僕の声だって、幻聴。」