希「紛らわしくなっちゃうね。」 望「...え?」 希「神楽 望と神楽 希ってさ 一文字しか違わない。 皆、戸惑っちゃうね。」 望「...希。」 希「好きだよ、御曹司。 私も...御曹司とずっと一緒にいたい。」 抱き締めていた体を離した 御曹司は私の唇にキスをする。 望「永人が目覚めたら報告しよう。 それまでずっとここにいる。」 希「うん。」 ーコンコンコンコン 響「藍原!」 ーガチャ 響「お兄さんが...!」 希「え?」 私たちは走った。お兄ちゃんの元へ。