希「私じゃなくても 良かったんじゃない? 希って名前の他の子でも 本当は良かったんでしょ?」 望「どうゆう事?」 希「だって、初め言ってたよ。 私の名前が希だから彼女(仮)に 選んだって。それってさ 別の他の誰かでも良かったんだよね? たまたま私だっただけで 他の子を彼女(仮)に選んでたら その人と付き合ったんだよね?」 望「信じてたのかよ。 そんな話。んな訳ねぇだろ。」 希「じゃあ、何で私だったの?」