希「...どうしたの?」 望「会いたかった。ずっと。 ...寂しい思いさせてごめん。 あいつに連絡貰わなかったら 俺、知らなかった。 永人が大変な時にそばに いてやれなくて、ごめん。」 ずっと欲しかった温もりが そこにはあった。 希「お見合いは?」 望「断った。」 希「どうして?」 望「決まってんだろ。 お前がいるからだ。」 希「何で、私だったの?」 今なら素直に言えるんだ。 聞きたかった事、全部。 望「何でって?」