翼「だったら、郁人くんもバカだね。」
郁人「何で?」
翼「だって、私も...もう十分
幸せだっつーの。」
郁人「さすがは翼さん!
相変わらず、ウザイね。
でも...やっぱり...好き。
世界で1番。...て、くさ過ぎるか。」
翼「かなりね。でも、嬉しい。
ありがとう。私も好きだよ。」
郁人「うん、知ってる。」
郁人くんの優しさが好きだ。
雲一つない青空のような
彼の言葉が大好きだ。
郁人くんの笑った顔が好きだ。
雲一つない青空のような
彼の笑顔が大好きだ。
郁人くんの事が大好きだ。
分厚い雲を一瞬にして晴れさせる
太陽が好きだ。
私は青空が大好きだ。
雲一つない青空が好きなんだ。



