きみと1番目の恋


郁人「じゃあ、俺も
もっと、頑張んなきゃだな。
プロスケーターになる夢を
諦めてまで手に入れた人だから。
みっともなくかっこよく生きる人の
隣にずっといられるように
俺も頑張るよ。で、幸せにする。」

最初から最後まで郁人くんは
青空のような人だ。

これから先、私は何度も
郁人くんの言葉にドキドキして
郁人くんの笑顔に救われて
何度だって恋をするのだろう。

翼「じゃあ、私も。
郁人くんの事、幸せにする。」

郁人「バカだな、翼さんは。
もう十分幸せだっつーの。」