きみと1番目の恋


ああ、何で...彼のような人が
私のそばにいてくれるんだろう。

郁人「もう...悲しい想いはしなくていい。
嘘もつかせない。言いたい事
翼さんがちゃんと言えるように
俺が努力するから。翼さんはもう...
頑張らなくていい。...俺を信じて。」

何で彼は私を選んだんだろう。

何にもなくなった私を
どうして彼は愛してくれるんだろう。

翼「今日ね、面接に行ったんだ。」

知りたくなった。
こんな私の何がいいのか。

翼「全然、手応えなかったな。」

郁人「そっか。」