だって、どう考えたって 私と彼じゃ不釣り合いだ。 翼「何で...?私が惑わされなきゃ いけないんだよ!私、アラサーだよ? もうすぐ30歳だよ? なのに...、何で...郁人くんなんかに 惑わされるんだよ!」 郁人「...翼さん?どうした?」 一緒に住んでいた人との間に 恋愛感情がなかったとしても 郁人くんがその人との生活を 終わらせていたとしても やっぱり私じゃダメだ。 翼「...荷が重い。」 郁人「荷が重いって?」