きみと1番目の恋


郁人「あえて、最低な振り方をした
俺が悪いのは分かってるけど...。
告白断った次の日から
モデルの仕事もやりにくくなって。
すげぇ息苦しくてさ。
あー!翼さんに会いてー!って
毎日思ってた。翼さんがあのカフェに
現れた時、奇跡かよって思ったよ。
すぐにでも俺の本当の気持ち伝えたかった。
好きだって言いたかったんだよ。」

だけど、今も迷いは消えない。

郁人「でも、ほら。やっぱり俺
まだ学生だしさ、どんなに
バイトしてても、まだまだ翼さんには
追いつけないから。翼さんの事
幸せに出来る自信がなかったから
そんな自分にイライラしてヤキモキして...
翼さんに酷い言葉...言った。」

彼に告白されて嬉しいって
気持ちだけで
彼の胸に飛び込んで...
本当にいいのかな?