武彦「何でそんな奴の事 庇うんだよ?お前は俺の恋人だろ。 大体、お前だって悪いんだ。 そんな大学生と仲良くするなんて。 遊んでた事は許してやる。 でも、もう二度とそいつには会うな。」 でも、武彦は違うんだ。 いつでも1番な彼は違うんだ。 本気で私にムカついてるんだ。 諦める事を知らないんだ。 翼「何で?」 武彦「何が?」 翼「何で私がこのBARへ 飲みに来る事を 怒られなきゃならないの?」