きみと1番目の恋


何かあったのかもしれないと思い
急いで広菜に電話をかける。

ープルルル

私からの連絡を待っていたのか
随分と早く電話をとった。

翼「広菜、何かあった?」

広菜「仕事終わったの?」

翼「まだ少しかかるけど
急ぎの用なら聞くよ。」

広菜「会って話したいから。
仕事終わったら家に来て。
何時まででも待ってるから。」

翼「分かった。」

いつもと様子の違う広菜の事が
気になって、今日中に終わらせないと
いけない仕事だけ終わらせると
急いで広菜の家へと向かう。