そして、見覚えのあるマンションの一室の前についた。 あ、ここ廣田の部屋じゃん‥ 「ちょっと廣田、何部屋に私を連れ込んでんのよ。 私あんたの彼女じゃないし」 というと廣田は 「とりあえず入れ。一人で飲むより誰かと飲んだ方がいいだろ?」 といって部屋に入るように促す廣田。 「早くはいってくれないと迷惑なんですけどー。」 とイライラし始めたので私はまあいいかと思いながら彼の部屋にお邪魔することにした。