なんなのよ、こいつ 今は触れて欲しくないのに‥ 「何もないわよ。 むしゃくしゃして飲みたくなる時あるでしょ? それだけだよ。」 と言ってレジに向かおうとすると廣田は私のカゴを取り上げてレジに行きお会計を済ませてきた。 そして、私の腕を掴んで 「行くぞ。」 とだけ言って歩き始めた。