「でも、一つ聞いていい?朝比奈くんとくじょうさんのかんけいは?入学してすぐに分かった朝比奈君はいつもコンクールの会場に来て九条さんと西条奏と一緒にいたでしょ?」 「俺はその2人と幼馴染なんだ。俺ら3人はほんとになかがよかったんだ。」 「西条奏は今どこにいるの?」 純粋な彼女の視線が痛い。 「それは、、「あっ!くじょうさん!!」 紅葉が目を覚ました。