「落ち着いたみたいね。今は静かに眠ってるわ。あなたたちはどーする?合唱練習戻る?」 「いや、俺は紅葉が目覚ますまで待ちます」 「わ、わたしもっ!」 陽翔と柚木の目がバチっと合う 「朝比奈くんがいいなら、、」 目をそらすように下を向いた柚木がか細い声で言う 「wwそんな迷惑なわけないでしょ!」 「そう。じゃあちょっとここお願いね。私やらないといけないことあるから一旦職員室に戻るから何かあったら呼んでちょうだい」 先生は出て行った