いつかまた。

次の日から、学校にいく道。クラスでの生活
何をしていてもどうしてか。
鳴瀬は僕のもとに来た。

「ねぇ。りーくん。今日の英語当たるかも。
助けてー。」

「ねぇ。りーくん。寒い、ジャージ貸して」

なんでだ。
どうして僕のもとに来る?
ほっといてほしい。

そう思うはずなのに、拒めない自分がいた。
日に日にストレスは溜まっていった。
そして、一気に膨らんで弾けた。


「……なぁ。お前。うざいよ?
○○して、助けて。って。僕はお前のなんでもないだろう。」

我ながら冷たいやつだと思った。