次の日の朝
すぐに俺はアメリカへと向かった
まず先に音々に連絡をしてどうにかスミス大統領と
話ができる状況にして欲しいと頼んだ
数分するとその返事がメールで来る
俺はスマートフォンを出してそのメールを確認する
そのメールの返事を見て俺は唖然とする
『ごめんなさい…麗尾…私スミス大統領と結婚する』
一気に怒りと悲しみが込み上げる
2つの感情が混じり合う
けどスミス大統領に対する怒りの方が強かった
「許さない………!!」
俺は喧嘩を売りに行ってしまった
散々言いふらしても尚音々を取り戻せなかった
俺は日本に戻って次の日を迎えた
熱い……熱い……何だ……何が……
俺がゆっくり目を覚ますと
部屋全体は火の海となっていた
「なっ何だ!火が………!!……」
俺の脳裏に嫌なものがよぎる
〝戦争〟と言う言葉が
俺は急いで靴も履かずに外へと出る
俺が思い描きたくなかった事が今現実で起きている
街全体が火の海だ
(そっ…そうだ!伊能神社!…伊能神社は無事なのか!)
俺は全速力で走る
足にガラスの破片がささっても
痛みより焦りの方が強くて忘れさせていた
「あれ?あれ?…伊能神社って…ここだよな……」
ハァハァと息が乱れていて辺りを見渡す
辺りには燃える家々と〝大きな池〟しかない
(大きな池?……そんなもの……あったか?)
俺は何かに感づく
その事を思うと一気に顔が青ざめる
「伊能神社が………消えた?……」
目を見開き地面に膝をつく
(そんなばかな…神社が……あの…神社が……)
その時奥の方からスミス大統領らしき人物の
声が聞こえてくる
(あの森の奥だ………行こう……!)
行く途中俺はあるものを見つける
(あれは……………)
そのあるものを拾い急いで森の中へと入る
すぐに俺はアメリカへと向かった
まず先に音々に連絡をしてどうにかスミス大統領と
話ができる状況にして欲しいと頼んだ
数分するとその返事がメールで来る
俺はスマートフォンを出してそのメールを確認する
そのメールの返事を見て俺は唖然とする
『ごめんなさい…麗尾…私スミス大統領と結婚する』
一気に怒りと悲しみが込み上げる
2つの感情が混じり合う
けどスミス大統領に対する怒りの方が強かった
「許さない………!!」
俺は喧嘩を売りに行ってしまった
散々言いふらしても尚音々を取り戻せなかった
俺は日本に戻って次の日を迎えた
熱い……熱い……何だ……何が……
俺がゆっくり目を覚ますと
部屋全体は火の海となっていた
「なっ何だ!火が………!!……」
俺の脳裏に嫌なものがよぎる
〝戦争〟と言う言葉が
俺は急いで靴も履かずに外へと出る
俺が思い描きたくなかった事が今現実で起きている
街全体が火の海だ
(そっ…そうだ!伊能神社!…伊能神社は無事なのか!)
俺は全速力で走る
足にガラスの破片がささっても
痛みより焦りの方が強くて忘れさせていた
「あれ?あれ?…伊能神社って…ここだよな……」
ハァハァと息が乱れていて辺りを見渡す
辺りには燃える家々と〝大きな池〟しかない
(大きな池?……そんなもの……あったか?)
俺は何かに感づく
その事を思うと一気に顔が青ざめる
「伊能神社が………消えた?……」
目を見開き地面に膝をつく
(そんなばかな…神社が……あの…神社が……)
その時奥の方からスミス大統領らしき人物の
声が聞こえてくる
(あの森の奥だ………行こう……!)
行く途中俺はあるものを見つける
(あれは……………)
そのあるものを拾い急いで森の中へと入る


