神様の罪











これが俺の罪の始まり





















俺があの後先輩たちが出て行ってから

中に入ったときはもう手遅れだった

ゆりは血を流していて

俺が何度も揺さぶり声をかけても

ピクリとも動かずその声を二度と聞ける事は無かった



















ゆりは死んだ