お昼になって教室に戻ると、卓球に出てた陽奈がちょうど同じタイミングで戻ってきて3人で話した。
「陽奈、卓球どうやったん?」
「ボロ負けに決まっとるじゃん!」
陽奈から卓球の話を聞きながら、机の上にお弁当を広げた。
「ちょっとトイレ行ってくる」
そう言ってこころが席を立った。なのに、10分経っても戻ってこない。
「ちょっとトイレ見てくる」
そう陽奈に言ってトイレに向かおうと教室のドアを開けたら、目の前にはこころと隣のクラスの春紀(はるき)がいた。
はると私は小学生の頃からの仲で、はると話すと口が悪くなる。でもそれはお互い様だから、素でいらる。親同士も割と仲がいい。
そんなはるとこころが一緒にいる。びっくりした。
「何しとるん? … あ!もしかして?!」
2人はびっくりして目を見開き、恥ずかしいと言わんばかりに顔を赤くしている。
「先にお弁当食べとくね~」
今、私絶対ニヤニヤしながら言った。
ごめんねこころ。何かを察したよ。
「陽奈、卓球どうやったん?」
「ボロ負けに決まっとるじゃん!」
陽奈から卓球の話を聞きながら、机の上にお弁当を広げた。
「ちょっとトイレ行ってくる」
そう言ってこころが席を立った。なのに、10分経っても戻ってこない。
「ちょっとトイレ見てくる」
そう陽奈に言ってトイレに向かおうと教室のドアを開けたら、目の前にはこころと隣のクラスの春紀(はるき)がいた。
はると私は小学生の頃からの仲で、はると話すと口が悪くなる。でもそれはお互い様だから、素でいらる。親同士も割と仲がいい。
そんなはるとこころが一緒にいる。びっくりした。
「何しとるん? … あ!もしかして?!」
2人はびっくりして目を見開き、恥ずかしいと言わんばかりに顔を赤くしている。
「先にお弁当食べとくね~」
今、私絶対ニヤニヤしながら言った。
ごめんねこころ。何かを察したよ。
