「・・・・・・」 「エイダ!無事か!?」 「大丈夫だ。 傷は大したことない・・。」 そうは言っても辛そうに刀を持つエイダの元へ駆けつける。 「ハグワール自衛部隊にもバレた。 イズミを連れてひとまずどこかに隠れろ。」 「・・・すまない・・・・・!」 「奴らは武器も持ってるから気をつけろ。 食料持てるか?」 買ってきた飯と交換する形で刀を受け取ると、 涙を浮かべて立ち尽くしていたイズミの肩を抱いてエイダが逃げ出す。