ドキドキドキドキドキ……
……
今日もキスが長い!
息がそろそろ苦しいっ!
ペロッ。
息苦しさを感じているその時、唇よりもザラリとしっとりとした感触。
驚いて私は目を開けると、目の前の海さんは何故か笑っている。
「い、今、唇を、な、舐めましたっ!?」
さっきの感触、絶対そうだよね!?
「うん、緊張を解してあげようとね」
笑顔で楽しそうに返された。
「だからって何故舐めるんですか!!?」
「だって椿、息吸ってないしさ」
海さんは私の息苦しさに気付いていたらしい。
……
今日もキスが長い!
息がそろそろ苦しいっ!
ペロッ。
息苦しさを感じているその時、唇よりもザラリとしっとりとした感触。
驚いて私は目を開けると、目の前の海さんは何故か笑っている。
「い、今、唇を、な、舐めましたっ!?」
さっきの感触、絶対そうだよね!?
「うん、緊張を解してあげようとね」
笑顔で楽しそうに返された。
「だからって何故舐めるんですか!!?」
「だって椿、息吸ってないしさ」
海さんは私の息苦しさに気付いていたらしい。



