ユシア「そーだなあ...」

私は顎に手を置きうんうんと唸り始めた。
攻略後はここから少し離れた所に行きたいと思っている。
それと、『親』を探さないと...
生きてるかは分からないが。
『親』を探すのは大変だろうから、私たち
ハートの派閥の者が他にいないかそれと
別の派閥のものがいないかを探したい。
その理由は簡単だ。仲間が欲しいというのとこの世にそんなにいくつもの派閥はいらない
ほかの派閥を攻略して回るのだ。

ユシア「...イザベラ」
イザベラ「なによ。」
ユシア「お前、ハート以外の派閥見たことあるとか言ってなかったっけ?」
イザベラ「あるわよ。」
ユシア「なんの派閥か分かる?」
イザベラ「...クローバー」

なるほど...となるとスペード、ダイヤなども
ありそうな気がする。
トップにたつものは『ジョーカー』とかな...

ユシア「フンっ倒してまわるしかねえな。」