もう一度恋していいですか


とりあえず今日の帰りに話さなきゃ!














「しゅんちゃん!」

「おう!」

「ごめん、、待った?」

「いや、サッカー部もさっき終わったところ」

「そっか、、、」












どーしよーーー!!
言えない!!













「美月?どうした?」

「え?」









「なんかさっきから顔色わりーから」

「そ、そうかな?」

「お前、なんか隠してる?」











うう、、しゅんちゃんの目が怖いよ
言った方が、いいよね、、?















「あのね、しゅんちゃん」

「ん?」

「実は、夏休みにバスケ部の合宿が10日間あって、それにマネージャーも行くことになったの、、、」













チラッ











しゅんちゃんの反応をちょこっとだけみた














...あれ?
怒ってない、、?












「あ〜、全然いいよ、俺らも合宿あるし!」














あれ?














やきもち焼きのしゅんちゃんだから絶対に怒るって思ってたのに
















意外、、、














「怒らないの、、?」

「んなことで怒んねーよ笑仕方ないだろ?部で決まったことなんだろうし」

「まぁ、そうだけど、、、」

「俺も合宿頑張ってくるからさ、美月も頑張れよ!」









ポンッ











そう言ってしゅんちゃんはあたしの頭を軽く叩いた

















ん〜〜まあ、そうか、、

















ていうか!逆にそっちの合宿の方が心配なんですけどーーー!!!!!