†私の初恋レシピ†

その後先輩は私に手を振って出ていった。



「はぁー・・・緊張した。いや、てゆーか寝顔!!はぁ・・・人生の不覚・・・」



部活の終わる時間が迫っていたから、取り敢えず七海チャンのいる体育館へ。