キミが好き





「じゃあね。また明日。」



私は果歩ちゃんにてをふり、自分の電車の来る方のホームに向かった。


ラッキーなことに、私の乗る電車が来ていた。


電車に乗り、空いてる席に腰をかける。



「あれ??爽ちゃん‼」


腰をかけて、スマホを出そうとしたとき


私の頭上から声がした。




「楓さん。」


そこにいたの、楓さんだった。

楓さんは、私のとなりに腰をおろした。



「そうだ。楓さん。
私、テスト結果3コーストップでしたよ‼」


「えっ‼すっごーい‼」


そう。この前勉強を教えると言う約束をしていたが

私のテストが近いことを知った楓さんが「テスト終わってからでいいよと」
と言ってくれたから


お言葉にあまえて、テスト勉強に集中させてもらった。