あなたの隣に居させてください。〜クズな私と性悪ホストの秘め事〜




溢れ出す涙をぬぐいながら
私の足はホテルから出て走っていた


「とーどーさん…とーどーさーん!
うっ…っ…とーど…さん…」


会いたかった


今すぐ東藤さんに会いたかった