「自分のこと全然話さないもんね赤間は」
確かに全員の過去を知っている訳ではないが
赤間は全く自分のことを話すことはなかった気がする
「そんなに知られたくないことなのかな」
でもそれだったら家に帰るなんていわないよね?
「もしかしたら今日話してくれるのかもね」
愛はそういうけど
なんてったってあの赤間だからね
いつだって私達と赤間の間には
見えない壁のような境界線があった
「あっ、そうだ!
せっかくだからプレゼントも用意しない?」
「愛それいいー!
じゃあそれも見に行こ!!」
よーし!
今日は赤間の記憶に残るように頑張るぞっ!!

