真・偽


凜と愛はケンカをした




その時中学生だった愛はテニス部に所属していた



ある日、凜は愛の部活用の



ラケットを使って遊んでいた




それを見つけた愛は凜を怒りながら



ラケットを取り上げた






そのときちょうどラケットが凜の腕に当たった



そこに出掛けていた七実が帰ってきた






「凜!どうしたの!?蘭!何があったの!?」






凜はかなり痛かったのか泣き続けている




そのまま3人で病院へ行った





凜の腕はもう少しでひびが

入るところだったという